検索結果: : 基本情報

10月 062012
 

ア  各業務システムを段階的に導入するのではなく、必要なすべての業務システムを同時に導入し稼動させることが重要である。
イ  現場部門のユーザの意見を十分に尊重し、現行業務プロセスと合致するようにパッケージのカスタマイズを行うことが重要である。
ウ  最初に会計システムを導入し、その後でほかの業務システムを導入することが重要である。
エ  パッケージが前提としている業務モデルに配慮して、会社全体の業務プロセスを再設計することが重要である。
平成21年度春期【応用情報技術者】問64
平成16年度秋期【基本情報技術者】問74
ERP(Enterprise Resource Plannning):企業資源計画は、企業全体の経営資源の配分を有効かつ総合的に計画して管理し、経営の効率向上を図ること。
導入する際にはERPパッケージが想定している業務モデルと現状業務とのフィットギャップ分析を行い、ERPパッケージに適合するように業務プロセスを変更するBPR(Business Process Re-engineering)が必要となります。

答え:エ

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2月 102010
 

平成15年 春期 基本情報技術者 午前
1.システム設計支援ツール
2.テストデータ生成ツール
3.プログラム自動生成ツール
4.プロジェクト管理ツール
CASEツールは,コンピュータを利用して,ソフトウェア開発などの作業の効率化,自動化を支援するプログラムです。CASEツールは,基本計画,外部設計,内部設計,プログラム設計,プログラム,テスト,保守・運営から構成され,そのうち,基本計画,外部設計,内部設計が上流CASEに分類され,システム設計支援ツールの役割を持ちます。
答え「1」

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